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洗練された美しいサルサを踊るための基礎レッスン方法1

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サルサダンス

洗練された美しいサルサを踊るための基礎レッスン方法1(フォーム編)

投稿日:

サルサを踊るときに初心者のうちから身に付けたい項目がいくつかあります。

それを知っているかいないかで後々に大きな影響が出てきます。

お洒落でクールなサルサダンスになるか見た目にも変なサルサダンスになるかは最初の練習のやりかた次第で決まります。

 

1.サルサダンスを踊る綺麗なフォームの作り方

まずは真っ直ぐに立ちます。

顎を少し手前に引いて次にみぞおちに軽く力を入れて腹筋を閉めます。これにより上半身に緊張感を持たせて体に美しいラインを作ることが出来ます。

猫背気味だったら背筋は伸ばして下さい。顎を引て腹筋を閉めて一曲を踊るのは最初は難しく感じますが意識しなが練習に取り入れるといつの間にか当たり前のように自分の体が条件反射で綺麗なラインを作ってくれます。

この軽く顎を引いて腹筋を閉めるライン作りは、どの分野のダンスに限らず踊ること自体の基本姿勢になります。

体が楽だからと言って猫背気味のだらんとした格好で踊っていると、それが習慣になり治すのに大変な苦労を要します。綺麗なフォームを身に着けた上でパフォーマンスのためにわざと崩してもそれが逆に美しさを生み出しますが、崩れたフォームだけしか知らない人がどんなに多彩な技を繰り広げてもそこから美しさは生まれてきません。

ダンスを始めたばかりの人には難しそうと思われるでしょうが最初に意識して体のライン作りをするのが、実は一番楽に身に付けられます。

 

2.綺麗なフォームを作るには足元を見ない

ダンスの初心者の時にはステップが気になって下を向きながら練習したり、男女で組んで踊る時に恥ずかしくてうつ向きがちになりますが決して下を見ないで下さい。顔が下に向くと頭の重さが手伝って猫背になり踊るラインが崩れます。恥ずかしくてうつ向きがちになるときは相手の目を見るのではなくおでこの当たりを見たら照れなく正面を向いて踊ることが出来ます。

 

サルサダンスが上達する練習方法

サルサが上達するにはひたすらベーシックステップを踏むことにつきます。ベーシックステップが音に合わせて自動的に踏めないとペアで踊るときには必ずつまずきますし、男性は女性のリードが入るので足元に気を取られているとリードが出来なくなってしまいます。最初は音楽をかけずにステップだけを覚えましょう。サルサは8拍のリズムで足を6歩使い基本ベーシックステップが完成します。

効果的な体重移動とステップの基礎練習は足踏みにあり

真っ直ぐに立ってその場で足踏みして見て下さい。この足踏みが、サルサのステップの基本となります。「え〜っと」びっくりされると思いますが、この足踏みこそがサルサダンスのステップと体重移動の秘訣です。

男性はそのまま立って左足から

足踏み・足踏み・スロオー(スロオーのカウントの時はゆっくり左つま先から体重を降ろして行きます。これにより腰がスムーズな柔らかい動きを出します。この感覚を掴めると棒立ちで踊っているような感じはなくなります)

次は、右足から

足踏み・足踏み・スロオー(スロオーのカウントの時はゆっくり右足つま先から体重を降ろして行きます)

何故スローじゃなくスロオー?

レッスンビデオやユーチューブを見られるとインストラクターの方がわかりやすいようにクイック・クイック・スローと言いながらステップを踏んで説明しているのを見ますが、スローの部分は2拍を使うので長く伸ばさないと3拍目で足をパンとすぐ置いてしまって体重移動しないまま4拍目に体がストップした状態になります。それを避けるためにオを入れてスロオーと長く取ります。

女性はそのまま立って右足から

足踏み・足踏み・スロオー(スロオーのカウントの時はゆっくり右足のつま先から体重を降ろして行きます。これにより腰がスムーズな柔らかい動きに変わります)
次は、左足から

足踏み・足踏み・スロオー(スロオーのカウントの時はゆっくり左足のつま先から体重を降ろして行きます)

足踏み・足踏み・スロオー 足踏み・足踏み・スロオーで自動的に体が体重移動を覚えてくれます。最初は、毎日自分の口カウントで3分くらいの練習で大丈夫です。音楽のリズムが取れるようになったらサルサのゆっくり目の曲をかけて練習して下さい。

男性ベーシックステップ基本

前半は男性1拍目を左足前に出し体重を乗せ2拍目はそのまま右足に体重を乗せ変えて3拍目は左足をバックに下げて4拍目で完全に左足に重心を乗せ変えます。これで、前半の足3歩になります。

後半は1拍目を右足バックに下げ2拍目左足に体重を乗せ変えて3拍目右足を前に戻して4拍目で完全に右足に重心を乗せ変えます。

これで、後半の3歩になります。音の取り方は、前半(クイック・クイック・スロオー)後半(クイック・クイック・スロオー)と声を出しながらベーシックステップを踏んで下さい。

ステップが踏めるようになってから曲に合わせて踊る方が上達します。女性ステップは男性と反対になりますので右足バックスタートとなります。

男性ステップまとめ

前半4拍

クイック(左足前に出し体重乗せる)

クイック(右足に体重を乗せ変える)

スロオー(左足後ろに下げ、つま先から降ろしていき体重を乗せ変える)

後半4拍

クイック(右足後ろに下げて体重乗せる)

クイック(左足に体重を乗せる)

スロオー(右足前に戻し、つま先から降ろしていき体重を乗せ変える)

 

 

女性ステップまとめ

前半4拍

クイック(右足後ろに下げて体重乗せる)

クイック(左足に体重を乗せる)

スロオー(右足前に戻し、つま先から降ろしていき体重を乗せ変える)

後半4拍

クイック(左足前に出し体重乗せる)

クイック(右足に体重を乗せ変える)

スロオー(左足後ろに下げ、つま先から降ろしていき体重を乗せ変える)

 

 

お勧めサルサベーシックステップ(参考動画ユーチューブより)

サルサベーシックステップの踏み方はこの動画を参考にされるといいです。ステップを踏んでいる男性の足を見て下さい。バックに下がった右足のかかとが地面についていません。これは、高評価です。

何故かと言えばバックに右足をばたんと下ろしてかかとをついてしまうと上半身が後ろに反り重たい頭までが後ろに下がってしまうので体を前に戻すのに不必要な筋肉と余分な力を使わないといけなくなります。そのために、踊るラインが崩れ次の動作に悪影響が出てしまいます。

しかし、右足バックのかかとが地面に付かないこの男性のステップなら体の重心と頭の位置は開いた足の中間になります。ですからスムーズに無駄な動力を使う事なく次のステップへと移行出来てバランスの良い状態を作ってくれます。

 

Encontrando el ritmo de salsa para principiantes

 

美しいサルサフォーム作りのまとめ

顎を少し内に引き、みぞおちに軽く力を入れて腹筋を閉めて体に芯を作り、凛とさせるとダンスを踊る姿が間違いなく格段に美しくなります。

初心者のうちからベーシックステップの練習に意識してフォームを作ることを取り入れると一年後二年後と経つうちに明らかな違いが出ます。

そして、いつの間にか皆さんのサルサダンスは人が憧れる踊りになっています。最初のうちは、ステップに気を取られて難しいかもしれませんがちょっとずつ実践して見て下さい。

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